ど~もtoniemonです☆
むか~し昔、Kaggleにチャレンジしたいなぁと思っていたのですが、結局チャレンジしないまま時が過ぎてしまいました・・・
最近、またKaggleにチャレンジしたい欲が出てきたので、頑張ってみようと思います!
そこでこのブログでKaggleチャレンジに対する目標、計画を宣言して、途中で投げ出さないようにします!
Kaggleって何?簡単に説明すると・・・
一言で言えば、「機械学習・データサイエンスのコミュニティ」です。
Kaggleではコンペが開催されていて、賞金付きのコンペもあります。
与えられた課題に対して、成績上位者にはデータ解析などに使ったソースコードを提供する代わりに賞金が与えられるわけです。
コンペは様々な企業や政府から課題が出されています。
以前は、メルカリもコンペに課題提供していました。
コンペの賞金は5万ドルを超えるもの多く、メルカリは1位:6万ドル、2位:3万ドル、3位:1万ドルを賞金としていました。
Kaggleにチャレンジする目的
データサイエンティストとしての道を開拓し、キャリアの幅を広げる
現在、フリーランスエンジニアとして働いているのですが、現状と少し違う強みを持ち、キャリアの幅を広げておくことが、今後のフリーランスエンジニア生活に重要な気がしています。
そこでデータサイエンティストというキャリアも最近考えるようになりました。
データサイエンティストの仕事は興味があり、面白そうだなぁというのが今の自分の気持ちです。
これからますますデータサイエンスの業務というのは重要度を増すと思うので、社会に通用するデータサイエンティストになれば、様々なことに貢献できる気がしています。
賞金をGETして、お小遣いUP
あとKaggleにチャレンジしたいと思わせるモチベーションがコンペの賞金です。
自分はコンペをゲーム感覚で参加するつもりなので、eスポーツのように他の人に打ち勝って賞金をGETしたいなぁと考えています。
フリーランスはボーナスが無いので、ボーナスが欲しいんです・・・
Kaggleのコンペは世界中に競争相手がいるので、入賞はめちゃくちゃ大変ですが、それでもやりがいがあると思っています。
Kaggleで上位入賞者になれば、世界でも通用するということになるので。
Kaggleチャレンジの目標
今回、Kaggleに本格的にチャレンジするということで、目標を設定します。
それは、
- 1年半以内にKaggle Masterの称号をGET
です。
MasterをGETするための条件というのが、
- コンペで金メダル1個+銀メダル2個
になります。
現時点で機械学習ペーペーの人間なので、かなり難しい目標だと思いますが、Masterが取れたら今までとはまた違った景色が見える気がするので、頑張りたいと思います。
Kaggleチャレンジの計画
オンライン学習やオライリー本などで勉強しながらも、早めにKaggleのコンペにも挑戦していきたいと思っています。
インプットよりもアウトプットを重視して、Kaggleに挑戦できるスキルを身につけていきたいと考えています。
自分が経験してKaggleチャレンジに役に立つ情報はこのブログでも共有していきたいと思います。
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