新型コロナウイルスの影響を受けたフリーランスエンジニアの現状 ~その2~

雑談

2020年から流行した新型コロナウイルスが現在まで影響が出るとはまったく予想していませんでした。
いつになったら終息するのか、それともこの状態が新しい日常となるのかはわかりませんが、フリーランスエンジニアとして日々業務している自分の現状をつづりたいと思います。

過去、2020年4月時点での現状についても記事を書いていますので、もし興味があれば読んでみてください。
今回は、下の記事の時点から2021年9月中旬までの経緯を踏まえて記事を書きたいと思います。

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新型コロナウイルスは単価金額を押し下げた・・・

これは現状というより、少し前(2020年夏ごろ)の話になります。
新型コロナウイルスの影響で各方面に業務悪化の影響が出始めていきました。
当時契約していたクライアントも受注先の案件ストップなどが発生し始めていました。

なので、まず単価が下がり、そして契約期間が3ヶ月ごとだったのが1ヶ月に変わるなど、エンジニアにとっては悪い条件が提示されました。
その時はそのクライアントが働きやすかったこともあり、泣く泣くその条件を飲みましたが・・・

まぁ契約打ち切りにはならずに済んだし、少し経てば単価も元に戻ったので良かったと思いますが、やはり新型コロナはいろんな影響を出しているなと痛感した出来事でした。

ただ、このような状況はまたいつ起こるかわからないものだと捉えて、もしもの時の備えをしっかりとしておいた方が良いと感じました。

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業務形態がフルリモートに

新型コロナは働き方は大きく変えました。

前回の記事を書いた時点でも、半分出社して半分リモートで、みたいな業務形態だったのですが、現時点では完全にリモートになっています。

エンジニアの方でもリモートできる業務とできない業務があるかと思いますが、自分はソフト開発でリモートでも十分にできる業務なので、フルリモートでしています。

出社が無い分、時間に余裕ができる電車などの移動の疲れもないので、自分としてはフルリモートは良い感じです。

フルリモートでできるスキルを身に付けておけば、今後どの場所にいても仕事ができるとメリットが大きいですね。
自分は将来、海外も移住しながら仕事するというのに憧れがあるので。

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最後に

仕事のスタイル、生活のスタイルを一変させた新型コロナウイルスですが、将来のことを考えて今何をすべきかをしっかりと考えて行動することが大切だと思います。

現時点では、フリーランスエンジニアでも特に問題なく仕事はできていますし、そんなに悪い状況ではないというのが自分の実感です。
しっかりと今後も案件が取れるようにスキルアップは怠ることなくやっていかないといけないとは思いますが。

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