投資信託を始めて2年半で経験したこと、マイナス30万円からプラス30万円にできた運用の考え方

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これまでの投資信託の運用状況

これまでの投資信託での資産運用の状況を、まずは紹介したいと思います。

投資信託を始めたのは2017年10月からです。
当時は、ほとんど投資信託とか資産運用とかの知識はありませんでした。

本は何冊か読みましたが、実際に運用を始めてみないと良くわからないこともあったので、とりあえず余剰金で運用を始めました。

2020年2月第1週時点では個人用の投資信託の運用益は、プラス30万円に達しています。
個人用とは別に家族用としても運用していますが、こちらもプラス30万円に到達しました。

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インデックス投資で積立投資がおススメ

これまでの経験から言えることを紹介します。
投資信託歴は2年半ほどなので、まだまだペーペーな感じですが・・・

毎月分配型の投資信託はおススメしない

投資信託を始める時にいろんなファンドを見て、比較して決めると思うのですが、ファンドには本当に多くの種類があり、かなり迷ってしまうと思います。

これまでの運用結果から言えることとしては、『毎月分配型』は選ばない方が良いです。
毎月分配型にも多くのファンドがあるので、全部が全部ダメではないと思いますが、現時点購入しているファンドで運用益がマイナスになっているのは、すべて『毎月分配型』です。

毎月一定の金額が入ってくるので、ついつい良いなと思って買ってみたのですが、結果は残念なことになっています。
最初の5か月ほどは順調だったのですが、下がり始めるとどんどん下がり、現時点ではプラスに戻ってきていません。

インデックス型の投資信託がおススメ

そして投資信託を2年半やってきた経験からすると、おススメするファンドはインデックス型のファンドです。

自分のポートフォリオの中で良いと思ったものを紹介します。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

この2つでポートフォリオを組めば、あまり問題なく運用できると思います。

積立投資で何も考えない

買うファンドが決まれば、あとは積立設定をして放置です。
あまり投資経験の無い人なら、細かく売り買いして利益を上げようとしない方が良いと思います。
個人的には投資信託で売り買いに費やす時間を他のことに使った方が有意義だと思います。

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マイナスが出ている時にいかに我慢できるかが試される

2年半という投資経歴としては短い期間ですが、決して順調にプラスが積み重なったわけではないです。

2018年は株価が全体的に下がった年でした。
なので、一時期は運用益が大きくマイナスになりました。
トータルリターンの金額がマイナス30万円・・・

そんなに投資歴が長いわけでもないので、かなり焦りました。
でも、「ここは我慢。逆に買い時かもしれない。」と積立投資を続けて耐えました。

結果として、現時点ではプラス30万円の運用益が出ています。
2019年は株式市場が大きく上向いた一年だったので、プラスの方に上がったのですが、2018年の安い状況でファンドを買い続けることができていたので、その分プラスの額が大きくなりました。

株価というのは、単調に増加するものでなく、上がったり下がったりを繰り返しながら、長期的には上がる傾向にあるということを頭に置いて、運用することが大事です。

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最後に

投資信託で、いきなりお金持ちになろうとは思わないことが、結構重要だと思います。
「はやくお金持ちになりたい」という気持ちが強すぎると、下手に売り買いしたり、流行りのファンドに手を出したりして、大きな失敗をする可能性もあります。

前にも書きましたが、市況は上がったり、下がったりするものなので、短期的な視点でなく、長期的な視点を持って運用するようにすれば、うまくいくのではないでしょうか。

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