初受験で応用情報技術者試験に1発合格した勉強方法を紹介!

資格

ど〜もtoniemonです☆

2019年の秋期に受験した応用情報技術者試験に合格しました!
ずっと取りたいな~と思っていた資格なのですが、なんとか初受験で合格することができました。
今回は自分が合格できた勉強を紹介し、応用情報技術者試験を受験しようと考えている人の参考になればと思います。

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応用情報技術者試験の概要

応用情報技術者試験の公式サイトは下記になります。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:応用情報技術者試験
情報処理推進機構(IPA)の「情報処理技術者試験」ページです。

この公式サイトから一部引用して紹介します。

受験の対象者像

高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者

試験スケジュール

例年、一年に2回試験を受験するタイミングがあります。

  • 4月の第3日曜日
  • 10月の第3日曜日

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合格できた勉強方法

初受験で合格できた自分の勉強方法を紹介します。

勉強に使ったテキスト・問題集

応用情報技術者試験に向けて購入したテキスト・問題集を紹介します。

テキストとして購入したのは、『キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者』です。
このテキストは図解もわかりやすいので、非常に読みやすいです。

午後対策の問題集として購入したのは、『応用情報技術者 午後問題の重点対策』です。
問題の解答解説も詳細なので、非常に良い問題集です。

1.試験内容をテキストをさっと読んで把握する

応用情報技術者試験を初めて受験しようと考えている人は、どのようなことを理解しておく必要があるのかをまずは把握しましょう。
そのためにテキストをさっと読むことが良いです。
ポイントはあくまでも『さっと』です。
なので、テキストは4~5時間ぐらいで読み切る感じで進めます。

2.午前向けに過去問を解きまくる

応用情報技術者試験の午前の対策と午後の基礎知識を定着させるために、過去問を何回も解きます。
過去問サイトがありますので、これをうまく活用して勉強を進めます。

応用情報技術者試験ドットコム
応用情報技術者試験の解説でNo.1を目指すサイト。試験の最新動向や過去問題の解説など応用情報技術者に関係する情報を発信しています。トップページの応用情報後術者過去問題一問一答で理解度を確認しましょう。

過去問サイトの解説を読んでもわからないところ、同じような問題を何回も間違えたところ、弱点となっているところはテキストを読み込んで理解を深めましょう。

自分はこのサイトで最新から平成22年までを繰り返し解きました。
解いた問題数で言うと、3000問ほどになります。
そこまで繰り返して解くと、ある程度自信がつくと思いますよ。

3.2週間前から午後対策の勉強を始める

午後の問題の知識のベースは午前問題です。
午前問題がしっかりと解けるようになっていれば、午後がまったく解けないということはないと思います。

ただ、午後問題は午前問題と違い、問題文が長いため読解力も必要になってきます。
この形式に慣れるためにも午後問題対策はしておいた方が得策です。

午後問題はセキュリティは必須ですが、他の4個は自分で選択して解きます。
アドバイスとしては、自信のある4個+2個ぐらいを重点的に勉強すれば良いでしょう。
試験当日の試験内容を見て、臨機応変に解く問題を変えれるようにしておいた方が良いです。

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応用情報試験を受験した感想

実際に応用情報技術者試験を受験して、思ったこと・感じたことをまとめます。

午前問題

午前の過去問を数多く解いておくと、本番でも同じような問題が出題されます。
その問題は絶対に外さないようにしましょう。
似たような問題を自信を持って解けるかどうかで、午前の合格率がかなり変わってきます。

午後問題

勉強方法でも少し触れましたが、午後問題はある意味読解問題となっています。
いかに正確に、早く問題を把握できるかが重要になります。

また、本番では当初解こうとしていた問題が難しかったりします。
その時は焦らず、別の問題を解けるように臨機応変な対応をしましょう。

問題文をざっと一読して、簡単そうな問題から解いていくことが定石です。

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